退職代行EXITは派遣社員・バイトでもOK?雇用形態による差とは…

これまで、約7,000件以上もの退職代行案件をこなしてきた退職代行サービスEXIT。

確実に退職できると評判になっており、テレビやWebメディアの取材も多数で圧倒的な知名度を誇ります。

ところで、退職代行を使いたいのは、何も正社員の人だけではありません。

派遣社員や契約社員、パートやアルバイトの人でも退職代行を使って辞めたい人はたくさんいますよね。

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では、退職代行EXITは派遣社員や契約社員、パートやアルバイトの人でも使えるのでしょうか。

 

退職代行EXITは派遣やバイトでも使える?

派遣社員、契約社員、パート・アルバイトでも退職代行が使えるのか見ていきましょう。

 

派遣社員でも使える?

まずは派遣社員の人について。

派遣社員の場合は、雇用期間が定められていないパターン(無期雇用契約)と、雇用期間が定められているパターン(有期雇用契約)があると思います。

無期雇用契約の派遣社員なら退職代行できますが、有期雇用契約の派遣社員の場合はEXITでは対応してもらえません。

 

ただ、その場合は退職代行SARABAや退職代行ニコイチを利用してみましょう。

その2つなら、有期雇用派遣でも退職代行をしてもらえます。

>>【派遣社員OK】今すぐSARABAで会社を辞める

>>【派遣社員OK】今すぐニコイチで会社を辞める

 

今すぐには辞めないけど、退職代行の利用を検討している、SARABAやニコイチについて詳しく知りたい人はこちらの記事をご覧ください。

>>退職代行SARABAについて詳しく

>>退職代行ニコイチについて詳しく

 

契約社員でも使える?

続いて契約社員でもEXITは使えるかどうかですが、結論、利用可能です。

契約社員の人も雇用期間の契約が定められていると思いますが、契約の仕方が違うので実施可能です。

 

パートやアルバイトでも使える?

パートやアルバイトでもEXITは利用可能です。

・シフトに入れない
・シフトが多すぎて辞めたい
・サービス残業がある
・人間関係がわずらわしい

などなど、パートやアルバイトにもよくある理由でも退職することは全く問題ありません。

むしろ、パートやアルバイトなど非正規雇用の方が、正社員よりも退職は簡単な傾向にあります。

辞められなくて苦しい思いをするくらいなら、EXITに連絡してサクッと辞めた方が吉ですね。

 

退職代行EXITを派遣やバイトが使う際の疑問点

退職代行EXITを派遣やバイトが使う際、押さえておきたいポイントがあります。

・誰に退職連絡がいくの?
・会社に訴えられることはない?
・派遣社員やバイトでも有給はとれる?
・派遣社員やバイトでも残業代はもらえる?
・派遣社員やバイトならバックレてもいいのでは?
・SES契約を結んでいても辞められる?

 

誰に退職連絡がいくの?

退職連絡は、こちらが指定した電話番号にいきます。

人事宛てなら人事に、自分の部署宛てなら上司に連絡がいくことになります。

また、派遣社員の場合は派遣先、派遣元ともに連絡がいくことになります。

パートやアルバイトの場合だと、組織の責任者である店長などに連絡がいくことになりますね。

 

会社に訴えられることはない?

基本的に会社に訴えられることはありません。

一部の企業では訴訟や損害賠償請求を示唆されることもありますが、そのケースでも大事になることはごくごく稀です。

なぜなら、訴訟や損害賠償を起こすのはあまりにもコストとリスクが高すぎるからです。

たった一人が会社を辞めることに対して、企業はそこまでリソースを割けません。

それよりも、新しい人員の確保などに注力した方が効率的、現実的だからです。

 

派遣社員やバイトでも有給はとれる?

派遣社員、契約社員、パート・アルバイトでも、有給休暇が付与されていれば取得可能です。

退職連絡の際に有給消化したい旨を伝えてもらうこともできます。

※大抵の場合は有給消化可能ですが、企業によっては認めてもらえないこともあります。

 

派遣社員やバイトでも残業代はもらえる?

有給消化と同じく、派遣社員、契約社員、パート・アルバイトでも、残業代が発生しているようであれば取得可能です。

残業代に関しても「しっかり受け取りたい旨」を伝えてもらうようにしましょう。

 

派遣社員やバイトならバックレてもいいのでは?

「派遣社員やアルバイトなら、仕事をバックレても対して問題ないのでは?」

そんな風に感じる人もいるかもしれません。

ですが、バックレは絶対にやめてください。

次の仕事に支障を来す恐れがあるだけでなく、現在の勤め先とのトラブルに発展する危険もあります。

実際にバックレたことで訴訟・損害賠償に発展したケースも存在していますので、絶対にバックレてはいけません。

 

派遣社員やバイトが退職代行を使う際の注意点

派遣社員やバイトが退職代行を使う際の注意点があるので、確認しておきましょう。

・契約期間中だと難しいケースも
・雇用形態の契約内容を確認しよう
・退職時の連絡経路を確認しよう
・有給が使えるか確認しよう
・同一の派遣元は使いにくくなります

 

契約期間中だと難しいケースも

派遣社員や契約社員の場合、先述の通り契約期間が定められている場合があります。

その場合、基本的には契約期間満了までは働かなくてはなりません。

しかし、以下の2点に当てはまる場合は即日退職可能です。

・やむを得ない事情
・会社との合意

やむを得ない事情というのは、自身の病気などが挙げられます。

うつ病や適応障害などにかかってしまった場合は、やむを得ない状況として退職が認められることが多いです。

また、それ以外でも会社との合意さえ取れれば退職可能なので、一度退職の相談をしてみるのはありです。

 

退職時の連絡経路を確認しよう

派遣社員の場合、退職代行連絡を行うのは派遣先の企業になります。

ですが、雇用元の企業にも退職連絡がいくことになるので、連絡経路がややこしくなりがち。

あらかじめEXITのスタッフと連絡経路を確認しておくようにしておきましょう。

 

有給が使えるか確認しよう

勤務期間に因りますが、派遣社員、契約社員、パート・アルバイトでも有給は付与されます。

なので、有給を使って退職したい場合は、あらかじめ自分の有給の日数・有無を確認しておくといいでしょう。

 

同一の派遣元は使いにくくなります

派遣社員の場合、派遣元の会社も退職代行によって辞めることになります。

そのため、同一の派遣元は使いづらくなります。

派遣社員の人は、そのことを念頭に置いて退職代行を使ってください。

 

派遣社員・バイトで退職代行を利用した体験談

では、派遣社員、契約社員、パート・アルバイトで退職代行を使った人の口コミ・体験談を見ていきましょう。

 

すぐに会社を辞めることができた

派遣先で陰湿ないじめにあっていたので、自分の身を守らなきゃということで退職代行EXITを使いました。

50,000円払って会社を辞められるのなら全然安いと思ったんですよね。

早速退職代行を申し込んで、お金を振り込んだ翌日、あっさりと退職連絡が完了していました。

迅速に対応してくれましたし、なにより本当に退職できたというのが嬉しかったです。

ようやくしがらみから解放されました。

退職してからは元職場の人たちとは一切連絡を取らずに済んでいますし、今の自分があるのもあそこで決断したからです。

思い切ってEXITを活用してよかったです。

 

まとめ:派遣やバイトでもEXITは利用可能!

派遣社員、契約社員、パート・アルバイトでも退職代行EXITで会社を辞めることが可能です。

正社員同様に即日退職も可能ですし、有給や残業代を希望することもできます。

「辞めたいけど辞められない」といつまでも引きずるよりも、思い切ってEXITに相談した方が人生を切り開くことができます。

ストレスからも解放されるので、自分がつぶれる前に利用する決断をしましょう!

なお、退職代行EXITの評判・体験談などの情報をこちらの記事で詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

>>退職代行EXITの評判・体験談について詳しく